独立した後の成功

「辞められでも平気」な社員だった私がおかしな話かもしれないが、「辞められたら困る」というレベルになっておくことが、結局は独立した後の成功の近道なのだ。私自身もそのレベルになっておけば、5年間くらいの無駄な時間は節約できたのではと、今になって思うのだ。
豊かな日本では、生きていくために仕方なく独立するという人はいない。だから、恵まれた環境で、「ジヤパズ・ドリーム」を実現しようとする姿に危慎を覚えるのである。

罪悪感

私自身がそうだつたからこそ言えることなのかもしれない。仕事ができる人ほど、『さぼり』感覚をもと、切り離せない。仕事における充実感とは何かを考えるとき、ぜひが、逆に、みずからはどんな仕事を選ぶかということは、その仕事とどんなかかわり方をするかということと、はたしてその仕事をしていて、充実感を得られるだろうか一考していただきたいことがある。

みずからは仕事をやっているという充実感を感じるとき、私たちは満ち足りた気分になれるっているなと思うときは罪悪感にさいなまれるものだ、はたして本当にやっているかと言えば、そうで、「さぼり」をもっている人のほうがやっている場合が多いように私は思うのだ。

みずからが仕事をやっているかどうかの感覚はきわめて個人的なものだから、人によって違う。では、その違いはどこから出てくるのだろう。私が思うに、「やっている感」をもっ人は、みずからがやったことやできたことに焦点を当てるから、みずからはやっているんだと感じるのだろう。

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